イベント募集中

【お申込受付開始!】バレエ講習会「ジゼル」レッスン~名場面の踊りと演技を学ぶ~

2018年1月、名作バレエ『ジゼル』のハイライトシーン学び、踊り、演じてみる定期講習会をスタートします。本講習会では、名作バレエの主役級の踊りはもちろん、“おとなバレエ”ではなかなか練習する機会のないマイムなど演技の場面を、実際に体験しながら学んでいきます。

レッスン時間は毎回2時間。内容は回によって異なりますが、基本的には

①バレエの基礎練習+ウォーミングアップのためのバー・レッスン

②センター・レッスンの代わりとして、主役やソリスト等の踊り(抜粋)の練習

③”演技”の要素を含む場面の振付(踊り)と表現の練習

の3つを柱として構成されます。

またゲスト講師をお招きしての役作りレクチャーや、重要テクニック等のポイント集中レッスンも随時行う予定。

踊りの技術や表現力はもちろん、舞台の鑑賞眼も確実に変わるレッスンです。

受講のお申込みは先着順にて受付いたしますぜひご参加ください!

 

「ジゼル」レッスン~名場面の踊りと演技を学ぶ~ 概要

【期間】 2018年1月6日(土)~3月24日(土) 毎週土曜日、計12

【時間】16:00~18:00

※最初に簡単なバー等ウォーミングアップを行います

【講師】高木 綾、高橋竜太 (プロフィールは下記参照)

【レッスン内容】(予定) ※状況により内容や順番は変更になる場合があります

《第1幕より》

ジゼルの登場/アルブレヒトとの踊り/花占いのマイム/ジゼルのヴァリエーション

《第2幕より》

ミルタの踊り/ウィリ達の群舞 等

その他、ゲスト講師による役作りレクチャー、重要テクニック集中レッスン等も予定

音楽はピアニストによる生演奏と録音音源を併用(回によって異なります)

【会場】新宿村スタジオ(東京都新宿区)

【対象】       20歳以上、バレエ歴2年以上の男女(トウシューズ経験不問)

※バレエシューズとトウシューズ、どちらでも受講可能です

【定員】40

【受講料】   43,000(税込)

【お申込受付期間】  先着順

1次募集: 1014日(土)~1113日(月)

2次募集: 1125日(土)~1224日(日)

※第1次・第2次ともに、先着20名ずつ。定員満了次第受付終了となります

【お申込み方法】 下記をクリックしてお申込みください

お申し込みフォーム

 

 

 

無料体験レッスン&ガイダンス11月25日(土)に開催!

参加をご希望の方はこちらをご覧ください

 

【主催・お問合せ先】

有限会社オン・ポワント

☎ 03-6801-8071(月~金 9:00~18:00)

FAX 03-6801-8072

Email info@on-pointe.co.jp

イベント募集中レポート

講習会「ジゼル」レッスン~無料体験レッスンの内容をレポート!

講師の高橋竜太さん、高木綾さん

 

来年1月にスタートする“おとなバレエ”の講習会「ジゼル」レッスン~名場面の踊りと演技を学ぶですが、まずは10/14と11/25に開催いたします無料体験レッスン&ガイダンスにたくさんのご応募をいただきありがとうございます。(まだまだ絶賛募集中です!)

まずは1回目(10/14)の無料体験レッスン開催が迫っているということで、講師の高木綾さんと高橋竜太さんが当日どんなレッスンをしてくださるのか、内容やレベル等々を具体的に確かめるべく、何と予行演習をしていただきました!

すでに発表しております通り、無料体験レッスンでは、

ウォーミングアップとして簡単なバー・レッスン

センター・レッスン代わりに、第2幕よりミルタのソロ(抜粋)の踊りを練習

第1幕よりジゼルの登場~ソロの踊り~アルブレヒトとの出会いの場面で、踊り+演技の練習

を行う予定です。

やはり担当スタッフである私がまずレッスンを受け、参加をご検討中のみなさまにリアルなところをお伝えしなければ……と体当たりで“生徒役”を務めてまいりました。

下記にその体験をレポートさせていただきますので、長文ですがぜひご覧ください。

※レッスン中の様子は当方が失笑不可避の出来栄えでしたので写真掲載は自粛。講師お二人の美しい姿のみでお届けします

 

①バー・レッスン

この講習会のメインは「ジゼル」の踊りと演技の練習ですので、バーは約30分のコンパクトバージョンです。

この日は高橋竜太先生が指導を担当してくださったのですが、まずアンシェヌマンはとてもシンプルバレエ歴が浅くても充分覚えられる内容です。

しかし、これが非常に効率的に体が温まる!

そして先生の声に導かれるまま体を動かしていると、まず背中やわき腹、腕や首が柔らかくほぐれてきます。さらに徐々に軸がしっかりしてきて、脚もだんだんターンアウトしやすくなってくるのを感じました。

振付を踊ったり演じたりするには、上体や脚を柔らかく使えることが表現力のカギ。

このバー・レッスンでは基礎的な注意やアドバイスもたくさんいただけて、とても嬉しかったです。

 

②第2幕よりミルタのソロ(抜粋)の踊り

ミルタが登場してすぐのソロ。アラベスク・パンシェのあとにこのポーズを行います

 

準主役であるミルタには、ソロのパートがたくさんあります。

今回みなさまに体験していただくのは、ミルタ登場の場面のソロ

舞台上手からツツツツツ……とパ・ド・ブーレ・クーリュで出てきて真ん中でアラベスク・パンシェをする、あの場面です。

 

ゆったりと静かな音楽に合わせて、パ・ド・ブーレで舞台を横断したり、優美にポール・ド・ブラを行ったり、つなぎのパをスムーズに踏む練習ができたり、アラベスクやアティテュードのポーズを見せたり……と、まさにこれはセンター・レッスン代わりとしてもふさわしい内容。

音楽がゆっくりですし、振付じたいはステップの数があまり多くなくてシンプルなので、「振りが覚えられないかも……」「動きについていけないかも……」というご心配はおそらく無用です。

また、ただ歩いて舞台を横切るだけの振りもあります。“バレエらしく歩く”って、なかなかサマにならないというか、意外と難しくありませんか?そんな方にも、この部分はとても良い練習になるのではと思います。

 

しかし何と言っても! このパートの指導をしてくださる高木綾先生は、東京バレエ団という日本のトップ・カンパニーでミルタ役を任され名を馳せたバレリーナ。そんな方が目の前で見せてくださるお手本は眼福以外の何ものでもありません。

そしてそのラインに少しでも近づきたい……と真剣に取り組めば取り組むほど、このシンプルな振付の奥深さと難しさに気づかされます。

つま先の伸ばし方、肘の動かし方、首の引き上げ方……すみずみまでじつに挑戦しがいがあり、勉強になることばかり。個人的にはとくに、これまでの自分がいかに“二の腕”を使えていなかったかということに初めて気がつきました。

 

そしてミルタといえばやはり、みぞおちの前で腕をクロスして構える、あのポーズ。

はい! もちろんしっかりと教えていただけます。

しかもあの腕の形は何を意味しているのか、みなさまご存じでしょうか?

高木先生から「あれはですね……」と教えていただき、ミルタという役の見え方が変わりました。

もちろんみなさまにも体験レッスンの際に教えてくださると思いますので、ぜひお楽しみになさっていてください。

 

③第1幕よりジゼルの登場~ソロの踊り~アルブレヒトとの出会いの演技

 

いよいよ、踊りに加えて演技の練習をするお時間がやってまいりました!

「ここにジゼルのお家があって、アルブレヒトがトントンとノックします。そしたら次の音で、左手で扉を開けて、舞台のセンターまで出ていきます」

当方、正真正銘、バレエで“演技”をするというのはこの日が初めての経験でした。

しかし先生方の説明がとても具体的で分かりやすいからでしょうか?

自然と(ああ、ここはドイツの農村で、私はジゼル……)と、本当に不思議なくらいモードが切り替わる。

そして、じつは少しだけ心配していた「恥ずかしいかも…」という気持ちは、本当に1ミリも沸いてきませんでした。

 

ドアを開ける仕草とともに、スタジオの真ん中に進み出る。

嬉しくて自然と笑顔になるワタクシ。

そこから弾むようなステップ(アンヴロッペというパです)でスタジオをぐるりと一周して、アロンジェでアラベスク・ソテ……このあたりのステップは、スキップができる方なら比較的簡単にできそうです。

 

そして本日のハイライトはここからです!

ジゼルが舞台の真ん中でマイムをするところからの、短いソロの踊り

「私には聞こえたの。誰かがドアをノックする音が。(愛しい彼であることを期待しつつ)誰かしら……?」

「誰かがドアをトントン…って」

 

 

このマイムもやってみたかった……。右手で左の手のひらをトントンっと叩いたり、耳元に手を添えたりと、意味がとても分かりやすいので、順番はすんなり覚えられます。

 

 

 

 

 

その直後の短い踊りが、もしかするとこの日のレッスンのなかでいちばん戸惑いがちなところかもしれません。

バロテ、バロネ、ジュテ、アティテュード・クロワゼ・デリエール、デトゥルネ

こういったパが出てきます。

どれもおなじみのステップではありますが、やや自信のない方はこっそり予習をしておくのがおすすめです(笑)。

 

この後、ジゼルはアルブレヒトの姿を探してまわり、「やっぱりいないわ」……とあきらめて帰ろうと振り返ったら彼がいた! という演技。

ここもまた、みなさん大好きなシーンではないでしょうか。

 

こうした演技の部分は、大学で演劇を専門的に学んだ経験もある高橋竜太先生が主に指導してくださったのですが、「演技ってこうやるのか!」「あの動きはそういう意味だったのか!」と初めて知るお話ばかり。

プロのダンサーの芝居の細やかさ、表現力の素晴らしさにも改めて驚きますし、自分がやってみると、その難しさも、だからこそのおもしろさもわかる気がしました。

 

 

ここまでの振りを何度か繰り返して練習し、この日のレッスンは終了。

私が言うのも何ですが、最初のバーから最後の演技に至るまで、こんなにもたくさんの発見があり、こんなにもたくさん汗をかくとは……本当の本当に、心から楽しくて、充実感の得られる2時間でした。

 

まだご検討中のみなさま、よろしかったらぜひ、無料体験レッスンにいらしてみてください。

10月14日開催分のお申込み締切は10月2日(月)まで、

11月25日開催分のお申込み締切は11月13日(月)まで。

お申込みはこちらからどうぞ↓

お申し込みフォーム

 

 

お待ちしております!

イベント募集中

「ジゼル」レッスン~名場面の踊りと演技を学ぶ~開講&無料体験のお知らせ

“おとなバレエ”では練習する機会のない、主役級の踊りや、マイムなど演技の場面。

けれども学んでみると、踊りの技術や表現力、そして舞台の鑑賞眼も、確実に変わります。

2018年1月、名作バレエ『ジゼル』のハイライトシーン学び、踊り、演じてみる定期講習会をスタートします。

ゲスト講師をお招きしての役作りレクチャーや、重要テクニック等のポイント集中レッスンも行う予定。ずっとやってみたかったこと、学んでみたかったことが叶う、スペシャルな講習会です。

まずは無料体験レッスン&ガイダンスから、ぜひご参加ください!

 

「ジゼル」レッスン~名場面の踊りと演技を学ぶ~ 概要

【期間】       2018年1月6日(土)~3月24日(土) 毎週土曜日、計12

【時間】       16:00~18:00

※最初に簡単なバー等ウォーミングアップを行います

【講師】       高木 綾、高橋竜太 (プロフィールは下記参照)

【レッスン内容】(予定) ※状況により内容や順番は変更になる場合があります

《第1幕より》

ジゼルの登場/アルブレヒトとの踊り/花占いのマイム/ジゼルのヴァリエーション

《第2幕より》

ミルタの踊り/ウィリ達の群舞 等

その他、ゲスト講師による役作りレクチャー、重要テクニック集中レッスン等も予定

音楽はピアニストによる生演奏と録音音源を併用(回によって異なります)

【会場】       新宿村スタジオ(東京都新宿区)

【対象】       20歳以上、バレエ歴2年以上の男女(トウシューズ経験不問)

※バレエシューズとトウシューズ、どちらでも受講可能です

【定員】       40

【受講料】   43,000(税込)

お申込み方法等、詳細はこちらのウェブサイトで随時公開いたします

 

まずは無料体験レッスン&ガイダンスにぜひご参加ください!

【開催日】 ①②いずれかの日をお選びください

①2017年10月14日(土)16:00~18:00 ※受付終了

②2017年11月25日(土)16:00~18:00 ★ただいま募集中です

【会場】 新宿村スタジオ

【応募資格】 20歳以上、バレエ歴2年以上の男女

【参加費】 無料

【お申込み方法】 下記をクリックしてお申込みください

お申し込みフォーム

 

 

【お申込み締切】

①10月2日(月)必着

②11月13日(月)必着

※応募多数の場合は抽選となります

※ご参加いただける方には、10月6日(金)まで/②11月17日(金)までにEメールにてご連絡いたします

※抽選になった場合はEメールでのご連絡をもって当選発表にかえさせていただきます

※お申込みの方はinfo@on-pointe.co.jpからのEメールを受信できるよう設定をお願いいたします

 

【主催・お問合せ先】

有限会社オン・ポワント

☎ 03-6801-8071(月~金 9:00~18:00)

FAX 03-6801-8072

Email info@on-pointe.co.jp

 

《講師のご紹介》

高木 綾 Aya TAKAGI

東京都出身。ロシアのワガノワ・バレエ・アカデミー留学を経て東京バレエ団入団。『白鳥の湖』『ラ・シルフィード』主演等ソリストとして活躍後、2015年退団。現在はフリーで踊りながら自身主宰のRossi ballet studio等でバレエ講師を務める。バレエ雑誌「クロワゼ」(新書館刊)62~65号では「おとなの”長所”を活かす 基礎からのバレエ・クラス」を連載し好評を博した。

 

 

 

高橋竜太 Ryuta TAKAHASHI

中高時代は体操部に所属。桐朋学園大学演劇科にて演劇、ダンス等を学び、東京バレエ団に入団。数々の主要なソリスト役を踊る。在団中にArt Climbers Worksを起ち上げ、振付や映像の制作・発表を開始。退団後はダンサー、振付家、映像作家、バレエ講師として活動中。

photo/ Kiyonori Hasegawa

 

 

イベント募集終了

【インタビュー】ヴィスラフ・デュデック「パ・ド・ドゥはプロになって最初に求められる技術です」

 

Shoko Nakamura &Wieslaw Dudek

 

現在参加者募集中、3月に大阪と東京で開催される《パ・ド・ドゥ講習会》の講師ヴィスラフ・デュデック先生(ベルリン国立バレエ等の元プリンシパル)。

いまや日本の若いダンサーたちは、個々の踊りのレベルでは世界で通用する域に達しているけれど、多くの人に未だ決定的に不足しているものがある。それがパ・ド・ドゥの技術だ――。

講習会の開催を前に、自身のパ・ド・ドゥ経験や、日本の若いダンサーに伝えたいこと等、お話を聞きました。

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――デュデックさんは10才から故国ポーランドのウッチ国立バレエ学校でバレエを学んだそうですが、パ・ド・ドゥのレッスンは何才から始めましたか?

ヨーロッパのバレエ学校では15才くらいからパ・ド・ドゥのクラスを受け始めるのが一般的ですが、ぼく自身は少し早めの14才でスタートしました。身長もかなり高かったし、体も充分強く育っていると先生が判断したのでしょう。

――パ・ド・ドゥの練習は好きでしたか?

大好きでしたよ! 自分にとって新しいことを学ぶのはいつだって楽しいものです。それに、自分だけに集中する通常のクラスとちがい、パ・ド・ドゥには相手がいます。ときに思いがけないことが起こったりして、臨機応変に対応する能力が求められるところもおもしろかったですね。

公私ともにパートナーであるバレリーナ、中村祥子さんと

――パ・ド・ドゥの魅力とは?

ひとことにパ・ド・ドゥといっても、じつにさまざまなタイプの踊りがあります。男性どうし・女性どうしで踊るもの、キャラクター・ダンスのもの、コンテンポラリーのもの……。しかもパートナーによってフィーリングがまったく変わるので、どんなに踊っても飽きることがありません。それは見る人にとっても同じでしょう。そのとき、そのふたりのあいだにしか生まれないストーリーが、パ・ド・ドゥにはあるのです。

そもそもバレエ団に入ると、ソロを踊るのは基本的にソリスト以上ですが、パ・ド・ドゥはだれもが踊ります。入団したてのコール・ド・バレエから、プリンシパルまでね。つまり、プロになっていちばんに求められるのは、人と組んで踊る技術だといっていい。ところがヨーロッパ諸国とくらべて、日本では子どもたちがパ・ド・ドゥを学べる機会があまりに少ないように思えます。その結果、いざバレエ団に入ったとき、パートナリングができなくてなやんだり、踊るチャンスを与えられなかったりする若いダンサーがたくさんいる。カンパニーではパ・ド・ドゥの踊り方を一から教えてくれたりしない。そして踊れなければ、踊らせてもらえないのです。

パ・ド・ドゥは、技術を正しく教わって、経験を積むことが何より大切です。ぜひ「僕・私にはまだ関係ない」なんて思わずに、まずは興味をもち、学べる機会があれば積極的に学んでほしいと思います。

※このインタビューは新書館刊「クララ」2016年12月号に掲載された内容に追加・補足をしたものです

講習会の詳細やお申込みはこちらをご覧ください

 

イベント

上野の森バレエホリデイ2017

上野の森バレエホリデイとは…

東京・上野公園の入口にかまえるバレエの殿堂・東京文化会館。2017年4月27日(木)~30日(日)、このすばらしい劇場内のさまざまな施設を使って、多種多様なイベントを集中開催する新しいバレエのお祭りが開催されます。バレエを見る人も踊る人も、すでにバレエが大好きな人もまだバレエを知らない人も、老若男女問わずみんなで楽しめる4日間です!

チラシなどのメインヴィジュアル。おしゃれでかわいい画を描いてくださったのは、イラストレーターの武蔵野ルネさん

 

 

 

主催は東京バレエ団を擁する日本舞台芸術振興会(NBS)、協力は東京文化会館。そして弊社は企画協力として携わっています。

 

 

 

 

 

 

どんなイベントが開催されるかといいますと……

まず大ホールでは、東京バレエ団が『ドン・キホーテの夢』を上演。この演目はドン・キホーテの従者サンチョ・パンサが物語をナビゲートしてくれるので、子どもたちにも初めてバレエを見る人にも分かりやすいと大人気! また同バレエ団による公開レッスン&リハーサルやダンサーたちが自身で振付けた作品を披露する屋外ステージ・パフォーマンス、驚きの舞台裏を探検できるバックステージツアー、リハーサル室での各種ワークショップ、劇場ロビー(ホワイエ)を開放してバレエにまつわるいろんなお店が軒を連ねるバレエマルシェ、素敵なバレエ衣裳やレッスンウェアをまとったバレリーナが特設ランウェイで舞うファッションショー等々……盛りだくさんすぎて書ききれません!

4月の末といえばまさにゴールデンウィークが始まるうれしい季節。みなさまぜひ若葉きらめく上野の森で、バレエのいろんな楽しさを満喫してください☺

イベントの詳細は下記の特設ウェブサイトに随時アップされます↓↓↓

http://balletholiday.com/